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schola 坂本龍一 音楽の学校

今日は病院行ったり、美容院行ったり、JINSでめがねの微調整をしたり、いろいろ細々とした用事を済ませた一日でありました。

先日とは別の場所のJINSに行って、オンラインショップで買っためがねの掛け心地を調整してもらったのですが、その店員さん(女性)の調整がもう絶妙で、ほんとうに感動的にぴったりに調整してくれました。
ついでに、別の支店で買った調整済みだったはずのめがねも見てもらったら、これまた本当に微妙な調整をしてくれて、全くずり落ちなくしてくれました。
まさしくプロの仕事。
職種を問わず、本当にいい仕事をする人に会うと、すごく嬉しくて幸せになります。


私の余暇はほとんどテレビの録画を、しかもほんとに真剣にたくさん見てるので、ほぼテレビブログになってしまっております(^_^;)。
今は続々と番組が終了して行く時期なので、書くタイミングもずれてしまうのですが、今日は先週末に終了した「schola 坂本龍一 音楽の学校」シーズン2について。

今シーズンは古典派編、ドビュッシー・サティ・ラヴェル編、ロックへの道編の3テーマでしたが、やっぱり素晴らしかったです。
この番組は、教授たちの解説もすごいけど、なんといってもワークショップが素晴らしい。
音楽の歴史を追体験するような画期的な課題を若い生徒たちが与えられて、それに見事に応えていくという。
生徒役の若者たちはどのように選抜しているのかわかりませんが、実にいい生徒さんを集めていて、質問に対する彼らの答えや、ワークショップの課題への反応を、講師の坂本教授自身がすごく楽しんで、喜んでいるのが伝わってくるのがまたよくて。

教授自身がピアノを弾きながら、戦メリのメロディーとアレンジの音の構成が、いかにドビュッシーらの影響を受けているかを解説した回。

馴染み深いロックという音楽が、アメリカの白人が黒人音楽をプレイし(その過程で、偶然アンプを落とすというアクシデントなどもあり)、それがイギリスの若者たちに伝わって、またそこでギターリフという発明が加えられてできたということを非常にわかりやすく示してくれた「ロックへの道」。
日本のロックの歴史もしっかりフォローしていて、はっぴーえんどやキャロル、RCサクセションなどを「歴史」として見るのは不思議な気もしたけど、そういう才能ある幾人もの先人たちが、ひとつひとつ道を切り開いてきたんだよなぁ。

番組を見ながら、いったい何枚の鱗が目から落ちたことか。

特に、「ロックへの道」編が、生徒役のアマチュアバンドの実力の高さもあって、非常に秀逸だったので、ディスクに焼きながらもう一度しっかりと見たいと思います。


シリーズはまだ続くんだと思うので、次回は当分先だろうけど、楽しみに待ちたいと思います。

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Author:walkandrest
2003年から2010年まで台湾で生活。
逆カルチャーショックを乗り越え、日本での生活を構築中。

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