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師走だなー

さすがに12月に入ると寒いですね。
それでも、夜中にペプシNEXなんか飲んでる私ですがw
(NEXを飲むようになったのは完全にタイバニの影響です。。。宣伝に乗せられやすい奴。)

2週間限定レイトショー公開だったun-go「因果論」は、かなり人が入ったみたいでよかったよかった。
私も2回見に行って、入場者特典のポストカード(4枚組)と、映画の半券で交換できるポストカードを、新星堂バージョンとアニメイトバージョン両方もらえて大満足です。
普通映画化というと、テレビ放映が終わって、1年以上経ってほとぼりが冷めてからとかが普通ですが、まだ放映中に公開というのもテレビとの相乗効果で盛り上がって楽しいものだなと思いました。

坂口安吾も読もうと決め、本を買ったのですが、un-goの原案の中心となっている「明治開化 安吾捕物帖」は、買った本には抜粋しか載っていないことが判明した一方で、ぢつは2年前ぐらいから持っていたDSの文学ソフトには完全収録されていたというオチでした。
DSって、やっぱり侮れないと思いました。


テレビは録画ばかりで見ているので、完全にタイミングがずれまくってますが、大河ドラマの「江」が終わりましたねぇ。
上野樹里ちゃんが好きだったのも大きいですが、レコーダーのおかげで、生まれて初めて、大河を最後まで一度も欠かさず見ることができたので感無量です。
大河って、最初は楽しくても、後半になると大抵悲劇的でヘビーになってくるので見るのが辛くなってしまうのですが、今年の「江」は話のテンポもダレることなくちょうどよかったし、いろいろありながらも、ハッピーエンドな大河というのは非常に新鮮でした。
悪名高い大奥も、最初はあんな風に、良心的な発想から生まれたのかしらと思うと、また違う見方もできるようになるし。

ただ、「太平の世」といっても、結局は徳川の恐怖政治じゃないか、と思ってしまいますが、判官贔屓的な見方から離れて歴史を見ることも必要なのかもしれない。


ところで、このブログ、震災に負けないシンプルライフを綴るために作ったはずが、完全にサブカルおたくブログになってしまっていて、なんかすみません(^_^;)
まぁ、今更なんですが。


<追記>
前回、戦後について書いた記事の中で、GHQが出てくるって書いたんですが、あれはどうも、un-goじゃなく、もうひとつのノイタミナ枠でやっている「ギルティクラウン」の方だったみたいです。
両方戦後の設定になっていて、時間的にも並んでやってる番組なので、ちょっとごっちゃになってしまいました。

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Author:walkandrest
2003年から2010年まで台湾で生活。
逆カルチャーショックを乗り越え、日本での生活を構築中。

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