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ジェネリック医薬品

年金問題と並んで財源不足が話題になっている健康保険。
今のところはまだ負担率の変化はないけど、少しずつでも削減できるものは削減しようということになったらしい。

この4月から、医療機関から処方される薬に対しての指導が厳しくなったみたいで、その薬がその病気に対して保険適用になっているかどうかのチェックが厳格になったらしい。
実は、同じような効果がある薬でも、臨床実験がどの病気の患者に対して行われたかによって、保険適用になる病名が決まっていて、実際は別の病気にも効果があったとしても、適用外ということになってしまっていれば保険では使えない。
私が今までもらっていた薬も、効果はあるんだけど実は私の病名では保険適用外のものだったらしく、今までは厳密にチェックされていなかったから出せていたらしいのだけど、4月からは出せなくなったと言われてしまった。
もしその薬を継続してほしいということであれば、それは保険を使えず、実費負担ということになるらしい。

それで、その病気に保険適用されている薬に変わったわけだけど、話はそれだけではなかった。
4月からの処方箋には薬品名ではなく、「成分名」が書かれていて、同じ成分のものが複数あれば、本来の薬(先発医薬品)か、後発薬(ジェネリック医薬品)か、どちらにするかを患者本人が選べる、ということになった。
後発薬の方が安いので、それに切り替えることで、保険負担も減らそうということらしい。

確かに、全く同じ成分なのであれば、薬代が安くなれば患者負担も減るわけだし、ジェネリックに切り替える人が少しずつでも増えれば、塵も積もればで、保険支出も減るのだろう。

切り替えるかどうかはあくまで患者本人の希望で決まるわけだし、強制されるわけではないから、こういう働きかけはもっと早く積極的になってもよかったかなと思う。

ちなみに私も、とりあえず使ってみようと思って、今回はジェネリックにしてみた。
もし先発薬の方がやっぱりいい、ということであれば、次回から戻すこともできるらしいし。
安くなったのは数十円ほどだったけど、節約できるところは節約するに越したことはない。

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ぜんそく再発

台風が2つも来て、急に涼しくなったら、呼吸がおかしくなりました。
いつも秋口は体調が悪くなるし、様子を見ていれば大丈夫だと思っていたのですが、なんかだんだんひどくなるし、二日後に旅行を控えているしで、念のため呼吸器系の医者に行ってきたら、ぜんそくだと言われました。
即日治療開始です。
昔小児喘息をやってはいたけど、もう過去のことだと思っていた喘息の患者に、再びなってしまうとは…。

というか、考えてみれば、ちょっと息苦しくなるくらいのことは、今までもあった気がします。
でも、ヒューヒューゼーゼーしなければ発作ではないので、大した問題ではないと思ってずっと過ごして来ました。
でも、実は、発作は起きなくても、気道が狭くなって呼吸が苦しい状態が続けば、もうそれはれっきとした喘息であるそうです。
自分が知らなかっただけで、実は前から喘息患者だったということか……ちゃんちゃん。

かび臭い古い旅館に泊まったり、去年タイでハーブサウナをやったときにも、そういえばかなり苦しくなったんだった。
でも、喘息はもう治ったと思い込んでいたし、薬なしで収まるなら、それでいいのだと思ってた。

喘息の治療は昔と違って格段に進歩していて、ちゃんと薬で治療すればちゃんと治るらしい。
医療費の助成制度もあるみたいだし、覚悟してきちんと治療しようと思います。

しかし、これでまた持病の数が増えてしまった。
ただ、「○○病患者」と認定されると、なぜかどっかでほっとしている自分がいる。
病気の認定って、一種の肩書きみたいなもので、それがある種の拠り所みたいになるのだろうか。
そんなものを安易にアイデンティティーにしているような場合じゃないんだけど。
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Author:walkandrest
2003年から2010年まで台湾で生活。
逆カルチャーショックを乗り越え、日本での生活を構築中。

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