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もうすぐ旧正月

年末には温泉に行ってゆっくりできたのはよかったのですが、その後親が調子を崩してしまい、急遽代打で慣れない煮物などしておせち料理もどきを初めてつくったりしました。
やればできるもんだと思いました。
ただ、本とか見ながら自分でだしをとって作ったものより、手抜きして麺つゆで煮込んだ煮物の方がうまくできたりしたのは少なからず脱力な結果ではありました。
今度からは、最初から麺つゆで作ります(笑)。

おせち料理ぐらいはいいのですが、普段自分で料理するときは砂糖はまず使わないので、甘辛味の和食の煮物はやっぱり自分で進んで作ろうとは思わないです。

先週は台湾の総統選挙があって、1週間後の今週末はもう旧暦の年越しです。
なんだか慌しい最近です。

1月の新番組は、ドラマを多くチェックしているせいか、録画を見るのがなかなか追いついてません。
昼間にやってる「救命病棟24時」の再放送まで見ちゃってることもあり、そのしわ寄せがアニメと大河に行っていて、大河に至ってはまだ1話も見れてません…
最近までやってたのは「救命病棟」の第4シリーズでしたが、このシリーズのときは私は途中まで海外にいて、最後の2回ぐらいしか見てなかったので、初めて全部見ました。
ユースケ・サンタマリアがやたらかっこよかった。
やっぱり進藤先生は熱くていいです。

続いて第2シリーズが始まったので、それもなんかつい見てしまいます。
第1シリーズの菜々子さんが研修医だった話もこのドラマの原点だしよかったですが、松雪さんが出る第2シリーズは個人的にかなり好きです。
松雪さんと進藤先生がちょっといい雰囲気になったりして、ちょっときゅんとする部分もあったし。
第2シリーズは今見ると、キャストも谷原章介さんや伊藤英明さんとかものすごい豪華です。
大地震後という設定の第3シリーズは、今の時期はちょっとあまりに見るのが辛すぎるだろうし、第2シリーズの後には最初の第1シリーズを再放送してくれないかなぁ。

ドラマはそんなに見るつもりは元々なかったんですが、好きな俳優さんをチェックしているうちに、結局随分見ています。
山Pと松潤はやっぱり猛烈にかっこいいなぁ、と思うし、向井くんのシェフ役もなかなかいいし、いのっちが出るやつも気になるし、キョンキョンのドラマもほぼ同年代の話なので気になります。

アニメでは、1月期の大本命はなんといっても「偽物語」であります。
ただ、前作の「化物語」があまりに完成度が高かったので、ちょっと蛇足感があるのは否めない感じはしますが、原作はシリーズでたくさん出ているので、続編もアニメ化されるのは自然なことだと思いつつ、原作を全く読んでない自分としては、なんかもう「化物語」で完結してしまってるので、今回の「偽物語」が自分の中にどう響くのかはしばらく様子見です。
でも、キャストで三木眞一郎さんが出たりするようなので、期待しています。

意外にツボにはまってしまったのが「男子高校生の日常」。
タイトルどおり、男子高校生の日常を描いた話なので、方向的には「君と僕。」に似ているけど、ぶっ飛び方がすごくて声を出してげらげら笑ってます(^o^)。
制作はサンライズだし、主要キャストに杉田智和さんがいることもあって、かなり「銀魂」のノリに近い?

あとは、「BRAVE10」が人気男性声優さんそろい踏みの豪華キャストなので、女子としては必見なのですが、あまりに現代化しすぎた歴史ものというのがあまり得意でないので、これはぎりぎりのラインか、それとも許容範囲を超えてるか、ちょっともう少し様子見。

それから、見るつもりでなかったのになぜか結構はまってしまった「アクエリオンEVOL」。
「禁じられた男女の合体」とかいう意味深なテーマなのですが(笑)、ロボットものです。
前作を見てないし、話の内容は今いちわかってないのですが、合体シーンがやたらとテンションが上がるのでちょっと目が離せない。

あとは、4期目(!)に入った「夏目友人帳」と、一般教養のために(笑)見ている「新テニスの王子様」。
テニプリは正直今までのシリーズは全く見ていないので、やたらたくさん登場人物が出てくるけど、リョーマくん以外全くわからない。(^_^;)
ただ、出てくるのは全員美男子で、超豪華キャストなので、女の子向けのテニス版巨人の星、という感じです。


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schola 坂本龍一 音楽の学校

今日は病院行ったり、美容院行ったり、JINSでめがねの微調整をしたり、いろいろ細々とした用事を済ませた一日でありました。

先日とは別の場所のJINSに行って、オンラインショップで買っためがねの掛け心地を調整してもらったのですが、その店員さん(女性)の調整がもう絶妙で、ほんとうに感動的にぴったりに調整してくれました。
ついでに、別の支店で買った調整済みだったはずのめがねも見てもらったら、これまた本当に微妙な調整をしてくれて、全くずり落ちなくしてくれました。
まさしくプロの仕事。
職種を問わず、本当にいい仕事をする人に会うと、すごく嬉しくて幸せになります。


私の余暇はほとんどテレビの録画を、しかもほんとに真剣にたくさん見てるので、ほぼテレビブログになってしまっております(^_^;)。
今は続々と番組が終了して行く時期なので、書くタイミングもずれてしまうのですが、今日は先週末に終了した「schola 坂本龍一 音楽の学校」シーズン2について。

今シーズンは古典派編、ドビュッシー・サティ・ラヴェル編、ロックへの道編の3テーマでしたが、やっぱり素晴らしかったです。
この番組は、教授たちの解説もすごいけど、なんといってもワークショップが素晴らしい。
音楽の歴史を追体験するような画期的な課題を若い生徒たちが与えられて、それに見事に応えていくという。
生徒役の若者たちはどのように選抜しているのかわかりませんが、実にいい生徒さんを集めていて、質問に対する彼らの答えや、ワークショップの課題への反応を、講師の坂本教授自身がすごく楽しんで、喜んでいるのが伝わってくるのがまたよくて。

教授自身がピアノを弾きながら、戦メリのメロディーとアレンジの音の構成が、いかにドビュッシーらの影響を受けているかを解説した回。

馴染み深いロックという音楽が、アメリカの白人が黒人音楽をプレイし(その過程で、偶然アンプを落とすというアクシデントなどもあり)、それがイギリスの若者たちに伝わって、またそこでギターリフという発明が加えられてできたということを非常にわかりやすく示してくれた「ロックへの道」。
日本のロックの歴史もしっかりフォローしていて、はっぴーえんどやキャロル、RCサクセションなどを「歴史」として見るのは不思議な気もしたけど、そういう才能ある幾人もの先人たちが、ひとつひとつ道を切り開いてきたんだよなぁ。

番組を見ながら、いったい何枚の鱗が目から落ちたことか。

特に、「ロックへの道」編が、生徒役のアマチュアバンドの実力の高さもあって、非常に秀逸だったので、ディスクに焼きながらもう一度しっかりと見たいと思います。


シリーズはまだ続くんだと思うので、次回は当分先だろうけど、楽しみに待ちたいと思います。

「南極大陸」感想

終わりましたねぇ、「南極大陸」。
なんというか、それなりに良かったのですが、自分としては、ちょっと「何を描きたいのか」の焦点がブレていたかな、という印象が残りました。

最初は、「日本が『戦後』からいかに脱したか」というドラマだと思って見ていたのが、なんか途中からほとんど「犬のドラマ」になっちゃった、というような。
最後は、犬のがんばりに不屈の日本を重ねた、という感じで終わりましたが、ちょっとこじつけっぽい気もした。

大きな話で、大規模な予算で、大掛かりなロケとセットの大プロジェクトだったので、ついいろいろ欲張ってしまった、ということかもしれないけど、自分としては、人間の描き方が十分でなかった気がして残念でした。
たくさん出てきた登場人物のほとんどが、脚本ではなく、俳優さん本人の演技力に頼ってその人柄を表現していた気がして、もったいないなぁという印象でした。

俳優さんの中では、特に堺雅人さんがすごい迫力で、こんな怖い役もできるんだ、やっぱりすごい俳優さんだなと思いました。


あとは、ミタさんも、「謎解きはディナーの後で」も今週が最終回。今年も終わりが近づいてますねぇ。


寒い日が続いていますが、年末に向けて今週が正念場、いつもより仕事が多目ですが3連休も不休でがんばります。



「un-go」脚本家・會川昇さんインタビュー

「un-go」の脚本家・會川昇さんのロングインタビューがネットで読めます。
http://ascii.jp/elem/000/000/656/656005/
まだ後編もあるみたい。

un-goにおける「戦争」と「戦後」の重要性を語っていて、そして「今」を「戦後」として描こうとしたという辺りは、やっぱり思った通りという感じです。
それと、坂口安吾はやっぱり読むべきだと改めて思いました。


それとは関係ないけど、今TOKYO MXで再放送中の「化物語」ですが、本放送時には放映されずに、後にネット配信された13話から15話も今回は放送してくれるらしい!
やったぁ。
当時私は海外にいて、ネット配信が見られず(多くの動画配信サイトは、海外からのアクセスを制限しているのです)、13話以降は初めて見られるので、嬉しいです!

やっぱり、アニメの“本場”日本にいると、いろいろといいことがあります。(^_^)


ギルティクラウン続投!

un-goはいよいよ次回が最終回となってしまいましたが、ギルティクラウンの方は、どうやらもう1クール続くらしい!
よかったー!
ストーリーは、主人公も、世界も、非常に絶望的な状況になっており、なんだかガンダム00の前半が終わったときのような感じだな。

アニメの1クール(11~13話)って、かなり短い気がする。
1話が30分しかないから、同じ3ヶ月でもドラマより短く感じるのかも。
個人的には、すべてのアニメを25話の半年単位でやってほしいぐらいだ。

そんな感じで今ではすっかりテレビシリーズのアニメに慣れてしまったので、
ジブリ作品のように、1時間半から2時間程度の1本の映画ですべてが終わってしまうアニメを見るのがちょっと怖くなってる。

でも、テレビで昨日やった「アリエッティ」は一応録画したので、久々におそるおそるジブリを見てみよう。
そういえば、ジブリは「ハウル」以降全然見てないから、もう4作品も見逃しているんだな。
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Author:walkandrest
2003年から2010年まで台湾で生活。
逆カルチャーショックを乗り越え、日本での生活を構築中。

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